株の基本

株式優待とは

株式優待を知ってお得に投資生活

株式投資の稼ぐ手法

株主優待とは、
株を購入している株主に、配当とは別に
自分の会社の商品を安く提供する割引券や、商品などをプレゼントする事です。

株主優待には、
権利確定日というものがあって、その日まで株主だった場合に権利が発生します。

例えば、
3月末決算の株式銘柄の場合を例えに出すと、

28日 権利付最終日
29日
31日 決算日(権利確定日)

最低でも3営業日前に株主優待権利を持っておかなければいけません。

この仕組みを利用して株トレードをする人もいて、
人気の株主優待銘柄では、確定日翌日には株を実際に売る人、
短期的にトレードするトレーダーなどで、株価が下がることもあります。

逆に権利付最終日前になってくると、
株価が上昇するという事も頭に入れておかなければ、
高い株価で買う事になってしまうケースもあります。

株主優待狙いの場合は、
買い時と売り時もしっかり考えておくことが重要です。

株主優待タダ取り手法

株式投資の極意

実はやり方次第で株主優待をタダ同然で受け取れる手法があります。

実質は、手数料がかかりますが、
株価の変動リスクがないという事から「株主優待タダ取り手法」と呼ばれています。

タダ取りのやり方は、
権利確定日に信用売りと現物株の成り行き注文を行います。

同じ株価で買いと売りが約定すれば、
株価の変動に左右されずに、権利確定日の翌日に決済すれば、
手数料だけで、それ以上の株主優待を受けることができるという事です。

株主優待の裏技(子供口座を開設する)

株主優待を活用している方なら知っている方も多い子供口座。

例えば、100株以上で5千円の優待券がもらえる株主優待があった場合。

通常であれば、
あなたが100株もって、5000円の優待券をゲット!

もしかしたら家族の名義で口座開設すれば、1人ずつもらえるのでは?
と思い

ママの口座で100株、子供(息子)の口座で100株、子供(娘)の口座で100株持った場合、
通常は同じ世帯で株主優待の適用は1口座だけとなります。

しかし、子供口座を開設すると4人家族であれば4人全員に適用されるのです。

パパの100株で、5000円の優待券ゲット。
ママの100株で、5000円の優待券ゲット。
息子の100株で、5000円の優待券ゲット。
娘の100株で、 5000円の優待券ゲット。

子供口座を開設しただけで、4倍の優待を受けられることになるのです。
これは知っているのと知らないのでは、お得感が全く変わってきますよね。

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